薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

シリコンバレー式 最強の食事を試してみる:11日目

朝食:完全無欠コーヒー

昼食:セロリ、ブロッコリ、カリフラワーのスープとサーモンキュウリ

夕食:スープと焼きにんじん+インゲン

 

この完全無欠の食事法、実は食事のみならず睡眠も重要です。

というより、正しい食事法を続けることで睡眠の質も上がる、というのが正です。

曰く、人間が6.5時間以上寝る必要は無いという科学的根拠がある。

6.5時間以上寝る必要があると感じている人は、睡眠の質が低いのを量でカバーしているからだそうです。

 

高校生の頃、僕は日中必ず居眠りをしてしまう自分を変えるべく、睡眠時間を4時間〜9時間の間、30分刻みで色々と試したのですが、結局どの睡眠時間でも日中は寝てしまいました。

 

最終的にこれは睡眠時間ではなく圧倒的に授業がつまらない事が原因と結論しました。しかし、確かに当時食べ物を一切考慮していなかったので、睡眠の質が上がるはずも無かったのですね。

 

この食事法(生活法?)では、睡眠の質を上げるため、こんな事をします:

 

・寝る前にはちみつを大さじ1舐める

・22時前に就寝する

・有益な肉、野菜メインの、刺激物の少ない食事を摂る

 

皆さんも、昼食に大盛りご飯を食べた後めちゃくちゃ眠くなった経験があると思います。

これを逆手に取ってしまうわけですね。はちみつに含まれる炭水化物と糖分が快適な入眠をサポートしてくれるそうです。

ダイエットをしているのに夜中に蜂蜜を舐めるという罪悪感が心地よいです。あのプーさんもこんな気持ちだったのでしょうか。

 

また、睡眠の時間帯によって、寝付きの悪さが変わります。

23時を超えると、午前2時まで活動出来るよう脳が切り替わるらしいのです。

22時〜2時は、成長ホルモンが多く分泌される肌の黄金タイムである、とは良く言われていますが、これが寝付きにも影響しているそうです。

 

後は言わずもがな、僕が大好きなパンやトウモロコシを我慢して、ひたすら肉や野菜など、善玉腸内菌だけを育てる食べ物を口にすることで、体への刺激物を最小限に抑えています。

 

これらを守っているおかげか、最近、睡眠の質が目覚ましく向上しています。

マッハで寝入り、寝起きも気分爽快。

最近は21時〜22時に寝て、自然と朝4時〜5時に起きています。

 

唯一欠点があるとすれば、20時頃に退社するので「あいつ、まだ仕事イケるな」と思われ、ガンガン仕事が降って来ることでしょうか。

いや6時に出社してるからね!と言いたい気持ちは、ここにひっそりと投げておきますね…