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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

本を読みたい場所

読書家の皆さまは普段どこで本を読んでいるのでしょう?

 

僕は出来る限り外の空気を吸いたいので、近所の公園か川沿いでベンチに座りながら読むことが多いです。個人的には川沿いで知的活動に耽るいなせなナイスミドルに近づいていることを日々実感していますが、端から見るとどうなのでしょう。

 

よくカフェで読書をされている方を見かけますので、これは鉄板でしょう。コーヒーと読書は最高の組み合わせだと思います。難点を挙げるとすれば、隣に座る人を選べない事でしょうか。

 

東京駅近辺でカフェ読書を嗜んでいたら、隣に座ったカップルが痴話喧嘩を始めた事があります。普通の会話であればほとんど気にならないのですが、徐々に会話がエスカレートし始め、女性が「行かないって言ってよ!バカ!」と甘酸っぱい台詞を叫んだあたりで僕の集中力は完全に切れました。

 

「男には自分の世界がある…行かせてやるんだ」と言い残したい気持ちを堪えつつ、やはりカフェ読書は落ち着かないなぁ…と思ったものです。純粋に本を読みに来た人だけの空間、それこそブックカフェみたいなところに行って見ようかな…

 

では野外読書は落ち着くのかと言うと、そうでもありません。この記事を書いているまさにこの瞬間、僕の目の前で巨大なゴールデンレトリバーが消化しきれなかった栄養素の残骸を母なる大地に落としています。自分が生きた証を誇らしげに僕の眼前に刻むレトリバーを見つめていると、ふと飼い主の女性と目が合った。申し訳なさそうな控えめの笑顔と愛犬が落としていったヘビー級の異物をビニール越しに鷲掴みする逞しさのギャップが素敵ですが、いずれにせよ、集中力が完全に切れました。

 

 

読書に集中するのは大事なのですが、たまに行き過ぎた人を見かけます。先日、コンビニで会計中にも関わらずガッツリと読書に没頭する方を見かけました。

「216円になります」

「あ、はい(ズボンをあさり、小銭を出し、本を開く)」

「4円のお釣りになります」

「あ、はい(鞄をあさり、財布入れを出し、本を開く)」

「ストローお付けしますか?」

「あ、大丈夫です(品物を受け取り、本を開く)」

 

もはや誤作動したプログラムとしか思えないほど「本を開く」というアクションが繰り返されていて、彼は一体その刹那に何を読み取っているのか不思議に感じました。

 

スマホでも似たようなことをしている人をよく見ます。会話中にスマホを取り出してパスコードを解除し、LINEを立ち上げ、また閉じる。これを寸分の狂いなく3分おきに繰り返す人が結構多い気がします。エディー・ジョーンズもルーティンの効果を高く評価しているので否定はしませんが、本当に精神統一するべき瞬間にして欲しいのです…

 

 

いつものように話が脱線しましたが、皆さんはどんなところで本を読むのが好きですか~?^^

 

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