薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

読書会に参加してみませんか?

だいたい週末の朝9時に開催している、Ohanashiの「読書会」。

今回の記事は、読書会に興味があるけれど参加するのはちょっと気が引ける方に向けて、読書会にどんな人が参加しているのか、どんな話が交わされるのか紹介していこうと思います。「あ、読書会行ってみようかな」と思ってもらえたら幸いです!

 

Ohanashiの読書会って、どんな感じ?

各々が好きな本を持ち寄って5分程度で紹介し、残りの10分程度は、紹介された本について各々の解釈を付け加えたり、感じた事を共有します。

本について真剣に議論するというよりは、「こんな本もオススメかも」「この作者の作品に似てるよね」と、お互いの発言に乗っかり合う事で、一冊の本から次々と新しい気づきを生み出す事を目指しています。

課題図書も無いため本当に色んな本が紹介されます。プログラミングの本だったり、小説だったり、自伝だったり…毎回バラバラです。

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どんな人が集まるの?

集まる人は本当に多種多様です。

図書館や編集関係の仕事をされている本のスペシャリスト、IT企業のエンジニア、コンサルタント、もはや僕のIQでは全く理解出来ないけど凄そうなシステムエンジニアとか、色々です。

全員に共通するのは、本が好きであること。

そして、お互いの発言を否定しないこと。

不思議なのですが、後者に関しては何もルールは作っていないのですが、自然とそうなっていますね。休日の朝だからかな…?

 

 普段あまり本を読まないので、読書会に参加するのは気が引けます…

大丈夫です!最初は本の紹介から始まるのですが、気づけばダイエットやゴジラの話になる事もあります。というか、大体そんな感じです。

とてつもなくゆるい読書会なのですが、僕は毎回しっかり「この本読みたい!!」と思う本に出会えています。「なんか面白い本無いかな」くらいの気持ちで、気軽にお越し下さい!

 

読書会って、何が楽しいの?

これは人それぞれだと思いますので、僕が読書会を開催する理由を以下の通りまとめてみました。あくまで個人的な見解です!

・今まで聞いたこともない面白い本に出会える

・同じもの(本)が好きな人に会える

・好きな物(本)について思いっきり話せる

・本を紹介しているうちに読んだ内容が整理される

・会話しているうちに、新しい気付きが得られる

・朝のコーヒーが美味い

・週末は朝日を浴びてスタートしたい

・こうでもしないと早起きしない

 

 そもそも、なぜ本を読むべきなのか?

僕は個人的に「人生の楽しみ方が増える」から読書を続けています。

例えば都市計画の本を読めば、街中を歩いている時に今までと違った視点で風景を楽しむ事が出来ます。有名人のエピソードを読めば、その人をテレビで見た時にちょっと違う視点で話が聞けます。

しかも、その気になれば1,000年くらい前の人の思考に触れられる。これは強烈ですよ。1,000年前から人間って同じことに悩んでるんだ…とか、色んな事を学べます。

内容の幅広さと効率の良さに関して、本の右に出るものは無いでしょう。

こんな風に物事の感じ方、楽しみ方が増えるのが、読書の楽しみではないかなー、と思います。

 

もう一つの楽しみは、読書会に参加することで本を通じて新しい仲間に出会えること。

いつも話す会社の同僚や昔の同級生とは少し違う人と会えるので、とても新鮮です。なかなか本について話せる人って、周りにいませんからね。

 

いかがでしょう?

こんな感じでゆる〜く読書会を開催しています。

朝を気持ちよく過ごして、良い週末をスタートしてみませんか?

 

次回は東京駅付近で開催されますので、ぜひご参加ください〜

 

過去の様子が気になる方は、以下の記事も併せてどうぞ!