薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

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良い時間の過ごし方、悪い時間の過ごし方と、スマホに集中力を奪われた話【TEDを分かりやすくまとめたシリーズ:0】

良い時間、過ごしてまっか?

  

www.ted.com

 

※直訳はしてません!漏れもあるし、勝手に私見を加えているところもあります。

※正確に翻訳するというより、見て思ったことを書いている感じです。

※生暖かい目でみてやってください^^

 

良い時間ってなんじゃ?悪い時間ってなんじゃ?

「あー良い時間を過ごした」と思うことありますよね。

 

でも良い時間ってなんでしょう?悪い時間ってなんでしょう?

 

そんなこと考える暇もないくらい忙しい人ばかりだけれど、実はこれ、すごく大事なテーマなんです。

 

特にテクノロジーを使いこなしている「と思っている」人たち。

こういうことをしっかり考えないと、気づけば自分の時間が全部「悪い時間」になっているかもしれません。

 

 

悪い時間の例:スマホの通知 

手始めに、悪い時間を生み出すテクノロジーを考えてみましょう。

 

あなたのスマホに、通知が届きます。

スマホがプルプルっと動いたら、取り出して確認しますよね?

すると大抵こんなことが書いてあります。

 

Facebookであなたの写真にタグが付きました」

 

正直、どうでもいい情報です。

開いた時に何が出てくるのか、結末もわかっています。

知ることに1ミリも価値のない情報です。

 

なのに開いてしまう。

 

それまでどんなに集中力を必要とする重大なタスクに取り組んでいたとしても、私たちは集中力と引き換えに、このどうでもいい情報を取りにいってしまいます

 

一説によると、一度失った集中力を取り戻すには25分かかるそうです。

 

さらに集中力が切れる瞬間が増えるほど、集中力が切れる感覚を脳が覚えてしまうそうです。

 

すると、何も集中力を乱すものが無い状態でも、自ら集中力を切らすようになってしまうという研究結果も。

 

世界中の人々が熱狂するフェイスブックですが、使い方を誤ると「悪い時間」を過ごすテクノロジーになってしまう可能性がありそうです。

 

 良い時間の例:カウチサーフィン

では、どうすればテクノロジーは良い時間を作り出せるようになるのか?

Couchsurfing(カウチサーフィング)の例で考えてみましょう。

 ※カウチサーフィングは、自宅の寝床を貸したい人、借りたい人をつなげるWEBサービスです。

 

このテクノロジーを評価する際、普通のサービスであれば「マッチング数」というデジタルな数値目標をつくるかもしれません。

 

カウチサーフィングは一味ちがいます。

 

滞在後のアンケートで「楽しかった」と答えた人の数に「滞在時間」をかけることで「自分たちが生み出した幸せの量」を計算。

 

その体験を得るためにユーザーがパソコンで費やした時間を「悪い時間」として引いた結果を、評価指標としています。つまり

 

生み出した幸せな時間 ー パソコンに釘付けにしてしまった時間 = 自分たちの価値

 

と置いています。

 

これね・・・素晴らしい目標設定だと思います。なんか涙出てきた。

 

人の時間は24時間しかない

このテクノロジーが本当にいい時間を生み出しているかはさておき、それを目標として明確に宣言するところから全てが始まります。

 

それを実践している企業が増えていることは、とても良いことだと思います。

(僕がいうと「何様やねん」って感じですね!)

 

当たり前のようですが、一人の人間には24時間しかありません。

 

テクノロジーを生み出す側の人間はその24時間から時間を獲得することを目標とするのではなく

 

「これは幸せを生んでいるのか」と自問自答する必要があるかもしれません。

 

 パーチパチパチパチ「ヒューヒュー」(おわり)

 

※こっからは僕の蛇足感想だから、忙しい人は読み飛ばしてね!

 

少し話がズレますが、僕が今作っている「Ohanashi」のコンセプトに重なる部分が多いように感じます。

 

※(Ohanashi)って?

 5人のグループを作って本の「お話」ができるシンプルなアプリです。

 

実はOhanashi制作チームでは明確な評価数値(KPIと呼ばれる)を持っていません。

ダウンロード数とか滞在時間を見るのは簡単ですが、なんか違うと思うので。

 

「どれだけみんなが読書を楽しめたか、お話を楽しめたか」を目標と置いています。

(投資家からは絶対にお金もらえそうにないですね笑)

 

で、その目標を達成しようとすると、たぶんアプリだけではできないと思うんです。

 新しい仲間と出会う「キッカケ部分」を担えるとは思うのですが。

 

どちらかというと街の書店やカフェを巻き込んで、Ohanashiユーザーがどこでもふらっと集まって話せるような街を作っちゃうとか、そんな話になる気がします。

 

うん、シムシティのやりすぎですね。

 

そんなOhanashiの今後の話(おっ!)はさておき。

PVが〜とか、ダウンロード数が〜といった数値を追いかけるのではなく

 

「このアプリは、なんだか楽しい、なんだか落ち着く」

 

そう感じてくれる人が集まってくれるよう、頑張りたいと思いました。

 

 

そんなOhanashiは、先日サービスページだけ完成しました!

 

ohanashi.space

 

でもアプリはまだ絶賛エンジニアがヒーヒー言いながら製作中です!

 

人間に例えると内臓と骨格だけ動いてる状態です。気持ち悪いね!

 

そんな気持ち悪い状態ですが、見てもらえたらすごく嬉しいです。

 

では〜