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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

ロボット使って生産性向上。工場が日本に帰ってくる?【TEDを分かりやすくまとめたシリーズ:1】

www.ted.com

 

※直訳はしてません!漏れもあるし、勝手に私見を加えているところもあります。

※正確に翻訳するというより、見て思ったことを書いている感じです。

※生暖かい目でみてやってください^^

 

製造現場は50年前から変わっていない

ここ50年、産業革命以来、生産効率が劇的に上がるようなことが起きていない。

 

インターネットは確かに発達したが、10億人がお互いの写真にタグをつけるために1日中パソコンの前に座っている状況は、モノの生産性の向上には結びついていない。

 

生産拠点の海外移動(主に中国・東南アジア)や大型化といった変化はあったものの、生産性自体には大きな影響は無かった。

 

50年前の工場と今の工場を見ても、違いが無い。そんな産業が他にあるだろうか

 

でも最近の機械ハンパない

しかし、ここ数年の間に状況が変わりつつある。

 

例えば、人間の複雑な動きをマネるロボットが出来た。

 

この影響はとてつもなく大きい。

 

いままで工場全体の作業のうち、機械にできる作業は8%程度しかなかった。機械にはシンプルな動きしかできないからだ。

 

しかしこのロボットの導入が進めば、作業の75%を担えるようになる。人間のように訓練する必要もないし、立ち上げも迅速だ。

 

 

3Dプリンターの登場も大きい。

 

航空機の燃料噴射ノズルは20以上の複雑な部品を組み合わせる必要があり、作るのが大変難しいパーツだが、3Dプリンターならあっという間に一つの部品として作れる。

 

 

おかえり、工場!

生産性が上がる、と言われてもピンとこない人がいるかもしれない。

生産性が上がると何が起きるのか?

 

まず、コストが下がる。

 

すると工場が国内に戻ってくる。

 

例えば中国の人件費は凄まじい勢いで上昇していて、2018年にはアメリカで生産するコストと並ぶとも言われている。

 

どうせ同じコストがかかるなら、海を隔てた異国で大量に作り貯めて、物流管理に大量の人員を割いて、何ヶ月もかけて船で送るなんてバカげている。

 

そうすると工場は消費者の近くに戻ってくるだろう。

消費者のオーダーを受けたら、すぐ作ってすぐ届けられるように。生産性が極限まで高められた世界では、デリバリースピードが優先される。

 

そうすると世界のパワーバランスも変わるかもね!

地産地消が基本になるかもね!

世界が変わるかもね!

すごいぜ生産性!ヒャッハー!

 

パーチパチパチパチ「ヒューヒュー」 (おわり)

 

 

※こっから下は僕の雑記だから忙しい人は読み飛ばしてね! 

 

モノの価値はどんどん下がってます。

 

最近、新車を買う人が減ってますよね。

中古市場が充実してきたし、カーシェアもある。買う必要ないですもん。

 

映画だって買わずにTSUTAYAで借りるし、NETFLIXで見放題です。

 

 

人間一人あたりが所持するモノの数が減ると、そもそも需要が無いので値段が下がります。上述の通り生産性が上がると、更に値段が下がる。

 

真っ先に困るのは旧技術でがんばる工場でしょう。

自分たちが100円で作っていたモノがよその工場に10円で作られたら、誰も買ってくれません。

 

今まではその「よその工場」が中国やタイにあったから、まだよかったのです。

「急いで明日までに作って欲しい!」に対応できるのが彼らの強みだったわけです。

 

「よその工場」がお隣さんになったら、今度こそ大変です。

マジで勝てる要素がない。

 

そうなった時、社会に何が起きるのか。

 

 

二日酔いなのでこれ以上考えられません。

ハイボールは飲みやすいので、みなさんも気をつけてくださいね・・・

うぷっ・・・

 

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