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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

薄気味悪いエジソンと「1勝」を作ることが大事って話【TEDの分かりやすいまとめシリーズ:8】

Adam Grant: The surprising habits of original thinkers | TED Talk | TED.com

 

その昔、とある2人組が「投資してくれ」と言ってきた。

「なに作ってるの?」

「メガネを買えるウェブサイトだよ」

「へー。起業したの?」

「いや、収入がなくなったら怖いからインターンしながらだよ」

「卒業したら起業するの?」

「いや、それも怖いからね…企業で働きながらだよ」

「・・・いつから作ってるの?」

「半年前からのんびり作ってるよ」

 

 

 

なんかイマイチな感じがしたので、ぼくは彼らに投資しなかった・・・

 

その2人組は数年後「Warby Parker」というサイトを立ち上げ、今では時価総額1,000億円を超えている。

 

 

はてさて。

 

 

ぼくは、どうして彼らの価値を見誤ったのだろう?

 

この苦い経験を経て、ぼくは大事なことを学んだ。

 

 

それは、ゆっくり進んでいるからといって、失敗するとは限らないということだ。

むしろゆっくりしているからこそ、成功することもある。

 

 

僕たちは一番乗りになることを大事だと思いがちだけれど、そうじゃない。

 

「一番最初にやる」よりも「一番うまくやる」ことが大事なんだ。

 

事実、競合のいない分野で一番最初に始めた企業の倒産率は47%だけど、競合が存在する分野で起業した企業の倒産率は8%だ。

 

Facebookの前にはmyspaceがあったし、googleの前にはyahooがあった。

 

つまり大事なのは「最初にやること」じゃなくて

 

「もっとうまくできないか」を探求しまくることなんだ。

 

 

スゴイやつは、突然降ってきたように素晴らしいアイデアを思いつくわけじゃない。

 

どんな人だって、大体のアイデアはクソなんだ。

 

 

この薄気味悪い人形を見てほしい。

 

f:id:shun10982:20160909233048p:plain

 

今にも呪ってきそうな顔をした人形が、この世のモノとは思えない動きでガタガタと震えながら話しかけてくるんだ。

 

これに夜出会ったら、ガチで泣くわ。

 

子供はもちろん親まで不気味がって近づこうともしない。

 

 

これを作った奴は、良いアイデアを思いつく能力を持っていると思うかい?

 

 

 

実はこの人形を作ったのはエジソンなんだ。

 

 

 

 

そういうことなんだ。

 

 

突然いいアイデアを生み出せる人なんていない。

 

 

モーツァルトベートーヴェン、バッハの何がスゴイかって?

 

作曲した数だ。中には駄作もあるけど、良作もある。

 

イデアの質じゃない。量がスゴイんだ。

 

 

これはとても大事なポイントだ。

 

 

なぜなら、成功するか失敗するかは誰にもわからない。

 

失敗するには理由があるし、成功だって理由がある。

 

でもその時になってみないとわからないんだ!

 

イーロン・マスクだって自分の宇宙船が戻ってこれるとは思っていなかった。

 

でも、やる後悔よりやらない後悔のほうが大きい。

 

だから彼はロケットを打ち上げたんだ。

 

 

僕らも恐れずやっちまおう。

 

 

 

ぱーちぱちぱち「ひゅーひゅー」(おわり)

 

 

 

 

 

※こっから下は僕の雑感なので忙しい人は無視してね!

 

 

 

 

 

 

僕いつも思うのですが

 

Facebookを知らない人に、Facebookとは何かを口頭で説明しても

 

「面白い」って言わないと思うんですよ。

 

「あのね!たくさんの友達にメッセージを送れてね!写真に「いいね」が押せてね!お互いが何をやってるのかわかるようになるんだよ!」って言われても

 

「会えばよくね?」の一言で片づけられたと思うのですよ。

 

初期に投資した人も、ぶっちゃけ

 

「よくわかんねーけど、このチリチリパーマ、プログラミング詳しくてヤバイし仲間もヤバイから投資しとくか」

 

くらいの理解度だったと思うのですよ。

 

 

でも、そっから一勝すればよいんです。

 

 

一勝すればあとは「Facebookに1億円いれたら100億円になった」って噂が広がって

 

向こうから群がってくるわけです。

 

 

だから大事なのは、いかに一勝するか。

 

 

そして、いかに一勝を育て上げるか。

 

 

 

スポーツ選手はそのあたりが上手い気がします。

 

 

中田英寿さんは今、ワインセラーならぬ日本酒セラーを日本に普及させる会社を設立して色々と活動されてますが

 

中田英寿の活動」って、もうそれだけで価値ありすぎる。

 

中田英寿」という1勝の価値が凄すぎる。

 

 

為末大さんだって「元オリンピック選手」という一勝を存分に活用して講演会を開いて、その「2勝目」を活かして起業してる。

 

 

 

最初の小さな一勝をいかに作れるか、が大事なんでしょうね。

 

 

 

 

ちなみに「小さな一勝」を一番作りやすいのって

 

本来は大企業なんですよね

 

 

だって1000億円企業で利益が3%なら30億円あるんでしょ?

 

 

社内でベンチャーコンテストでも開いて

 

一番気合いが入ってて土日でも頑張りそうな人を10人みつけて

3,000万円ずつ渡して

「好きなことやっていいよ」って任せたとしても

 

まだ27億円も余ってるよー

 

そのうち一人でもぶち当てて年商3,000万円のビジネスが作れたら

 

10年で回収できるわけじゃないですか。

 

 

 

もったいないなぁ・・・

 

企業のブランドが〜とか株主が〜とかいうけど

 

子会社でも作って自由にやらせりゃいいのに。

 

 

 

とか思ったりするのですが・・・どうなんでしょ?

 

このくらい自由な会社があっても、悪くないと思うんです。

 

 ではでは。

 

 

 

 

 

 

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