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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

仕事に必要なスキルは子供の頃に学校で全部学んだ気がする

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毎日オリジン弁当はさすがに辛いです。

読書会アプリ「Ohanashi」中の人です。

 

 

 

大人になればなるほど

子供のころに教わったことを再学習している気がする

 

 

一時期、自己啓発や体調管理法にすごくハマった時期がありました。

でもそこで習ったことを改めて総括すると

全部、もう子供の頃に習ってた事に気づきました。

 

鼻水垂らしてた少年時代にやってたことを再現すれば、

大体の問題が解決するんじゃないでしょうか?

 

 

 

 

体調管理編その1:寝起き

ここ数年、気持ち良く起きられなかったり、

1日中ずーっと疲れているようなことが続いていました。

 

そんな時、世の大半の大人は苦いコーヒーを流し込んでブーストかけてる事かと存じます。僕もそうでした。

 

 

でも実はこれ、コーヒー飲まなくても

子供のころよくやった「ラジオ体操」をすると治るんですよね。

不思議と。

 

朝起きて、ご飯食べてからラジオ体操をやると

目がシャキッ!とするんですよ。

 

13種類の運動を取り入れた全身運動をすることで

実に400種類もの筋肉を刺激し、血流が良くなり、活力がみなぎるわけです。

 

 

小さい頃はラジオ体操やるより友達と遊びたくて仕方なかったのですが

今思うと、とても合理的な事をしていたんですねー

 

 

ただし本気でやるのが大事です

自分はオリンピック男子体操種目「ラジオ体操」の日本代表で、

この演技で日本のメダルが決まるくらいの気持ちで挑みましょう。

 

我が家は毎朝オリンピックです。

 

 

体調管理編その2:病気予防

子供の頃は風邪をひくと宿題やらなくて済むので

よく手洗い、うがいの偽装工作をしたうえで

冬でも短パンで登校して風邪をひくのを待ってました。

 

(結局、6年に一回くらいしかカゼを引かなかったのですが…)

 

 

でも社会人になってから風邪をひくとシャレにならんですよ。

休んだ分の仕事が翌日に回ってくるだけなんですよね。

そしてなぜか休んだ分より増えている気がする。

 

しかも家で寝てても

 

「あ、もしもし?いま大丈夫?」と電話が来るわけです

 

「39度の熱が出ていて吐き気とめまい、全身の気だるさおよび関節痛がありますがそれ以外は大丈夫です」

 

「あ、じゃあ仕事の件なんだけどねー」

 

 

 

鬼畜か!

 

 

結局、熱を出したままウゲー死ぬーとか言いながら仕事する羽目になります。

カゼのメリット、皆無。

 

薬を飲んだり、生姜食ったり、お香炊いたり、瞑想するフリして寝たり

色々やったんですが

とにかく帰宅後の手洗い・うがいが一番です。

 

よく寝て、いっぱい食べて、適度に運動して、手洗い・うがい。

 

これ守ってれば6年間カゼひかないっす。

 

 

人間関係編

「この世のストレスは全て人間関係のストレスだ」

 

と、えらいヒゲのおっさんが言ってた気がします

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アドラー博士でした。バリア張ってますね)

 

でも、子供の頃の自分を思い出すと

先生の力を借りながら、ではありますが

意外とうまく人間関係の問題を円満に解決してたんじゃないでしょうか。

 

 

仲直り

「先生、○○君と喧嘩しちゃった」

「仲直りしたいの?」

「うん」

「じゃあ一緒に謝りに行こうか」

 

→鉄則:

自分から素直に謝る。居酒屋でグチっても何も始まらない。

 

 

言い合い:

僕「お前なんか嫌いだ!バーカ!」

相手「俺も嫌いだ!バーカ!」

先生「二人とも、そんな言い方はダメよ。相手に何をされたのか、先生に説明してみなさい」

僕「相手君が僕の遊戯王カードを破いた!」

相手「違うよ!僕君がカードを見せてくれないのが悪いんだ!」

先生「そのカードは誰のモノなの?」

相手「・・・僕君」

先生「人のモノをとっちゃダメだよね?」

相手「・・・うん」

先生「謝ろうか?」

相手「ごめんなさい」

僕「バーカ!バーカ!謝れカス!テスト30点!おにぎり顔!」

先生「僕君。カードを破られたからといって、そこまで言うのはおかしいよね?」

僕「・・・はい」

先生「謝ろうか?」

僕「ごめんなさい」

 

→鉄則:

感情を一旦差し置いて何が起きたのか整理する。相手と自分の非を洗い出して、謝るべきポイントは謝罪する

 

 

なんか、今にして思うと可愛げのある喧嘩ですが

大人がやってることも大差ありませんからね。

 

基本的に、子供がやっちゃいけない事は大人もやっちゃいけないはずなので

当時注意されたことをしっかり意識しておけば

今でも問題は起きないはずなんです。

 

ただ大人の方が悪知恵が働くので

それを防ぐためにいろんなルールや制度があるわけですね。

 

 

「人のモノをとってはいけません」

敵対的買収

 

「おもちゃの独り占めはやめましょう」

独占禁止法

 

「ズルはいけません」

インサイダー取引

 

「周りの意見を聞きましょう」

→選挙

 

 

自己啓発編:起業家マインド

社長「イノベーションだ!」

側近「社長、イノベーションってなんですか?」

社長「よくわらからん!イノベーションがコミットだからマストでイノベーションだ!」

側近「はっ!イノベーションですね!」

 

てな感じで

今でこそいろんな企業がイノベを叫んでるわけですが、子供の頃って誰もがイノベーターだったと思うんです。

 

 

砂の校庭で草を探して、むしって、草相撲大会を始めたり

急遽400メートルリレーを開催したり

誰が見張り当番の先生にバレずに一番多くボールをぶつけられるか遊びをしたり

 

自分がやりたいことを言語化してビジョンを語って

危険(先生に怒られる)を冒してでも一緒に働いてくれる(遊んでくれる)仲間を集めて

大企業(上級生)に食い荒らされた市場(校庭)をめぐって

アクションを起こし続ける

 

 

もはや起業と言っても過言ではないリーダーシップを誰もが発揮していたと思うのですよ。

 

 

 

この当時の好奇心、挑戦心、行動力

 

 

いま、どこに行っちまったんでしょう

 

 

 

 

逆に大人になって得たものは?

子供の頃に習ったことが今でもそのまま使える。

むしろ子供の方がうまく出来ることがたくさんある。

 

それってつまり、大人になること=衰退することなのか?

 

 

そうでもないと思います。

 

 

「知識」が得られたことって大きいですよ。

 

 

僕たちは知識を得たからこそ、地球が丸いことを再発見するために生涯を費やす必要がないし、車輪を再発明する必要もない。

 

まだ誰もやっていない事をやる舞台に立てるし、大人と対等に戦う準備ができる。

 

 

なので総合すると

 

生活習慣→子供

心   →子供

知識  →大人

 

これが最強の組み合わせではないかと。

 

子供のように健康で

子供のように無邪気で楽しく

大人と同じくらいモノを知っている

 

 

こうなるために、僕らは日々いろんなことを学んでいるんじゃないかなー

 

失わずに学ぶことを意識して

がんばりましょうかね!

 

ではでは

 

 

 過去の記事:

tokyo-booklub.hatenablog.com

tokyo-booklub.hatenablog.com