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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

「情報」ではなく「解釈」を読むことの弊害(ホリエモンとかホリエモンとか)

読書バランスの崩れが気になる

読書会アプリ「Ohanashi」中の人です。

 

最近自分の読書バランスについて内省する点が多く、

「気持ちが伝わる9つの方法」といった自己啓発や、ホリエモンの経営哲学的なビジネス書を意識的に避けて、情緒的な文章やルポ的な本を読もうとしています。

 

というのも、自分が本を通じてどのような情報をインプットしているのか整理したとき

「情報」が1割、「解釈」が9割くらいになっていると気付いたからです。

 

解釈と情報の違い

解釈はインプットされた情報を加工した結果なので、解釈している時こそ一番脳みそが動いていると思うんですよ。

だから誰かのアウトプットを読んでいる時は、他人が出した結果に乗っかっているだけなので、基本的に脳みそはサボっています。

 

自己啓発本を読んで、めちゃくちゃ頭が疲れたことってあります?

僕は恥ずかしながら、全くありません。

寝起きのように頭ピンピンしてました。

 

でも、逆に受験勉強の頃を思い出して欲しいのですが

教科書を読むと頭が疲れませんでした?

 

それは教科書には解釈より情報の割合が多いから、インプットした情報を加工するために脳みそがフル稼働した結果だと思うのです。

 

例えば教科書は「因数分解とは何か、どうやるのか」しか教えないので

読み手としてはブワーッといろんなこと考えなければいけません。

 

「え、これ日常どこで使うの全然意味わからないんですけどなんで分解する意味あるのてかセンスないと解けないんですけどどうしてなんであばばばばばばば」

みたいな

 

そんで、死ぬほど頭が疲れる。

 

だから誰かが代わりに「解釈」をしてくれたビジネス書を読んでも全く疲れないとしたら、

それは自分で解釈するために脳みそが動いてない証拠だと思うのです。

 

スポーツやってると「疲れない練習は練習じゃない」と言われますが

思考型の読書もそれと同じだと考えています。

(純粋に文章を楽しむ読書は別ですよ!)

 

特にホリエモンとか思考量が多い人の本を読むと、なんとなくわかった気になってしまうのが怖い。


「まだ読める!」と思うのであれば、それは脳みそにまだまだ余裕があり、追い込む余地があるということ。

逆に「あーもう当分読書はいいや」と思うくらいヘトヘトになっていれば、考える読書ができた可能性があります。

 

そしてここまで書いて思ったのですが

ヘトヘトになるために読書するって、完全にドMの発想ですね・・・

 

 

今回は思考型の読書をする際に気にしていることを書いてみたのですが

本の楽しみ方、読み方は本当に人それぞれですから

目的やシーンに応じて、いろんな読み方を楽しめると、読書の幅が広がるかもしれませんね!

 

 

 

 

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