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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

10月1日(土曜日)東京駅のカフェで朝の読書会(11回目)

今日の読書会の様子

最近だいぶ肌寒くなってきたのですが、皆様体調はいかがでしょうか?

 

僕はちょっとノドが痛いです。

そして僕はノドが痛くなると3日後には必ず熱が出るので

残り2日で栄養のある食べものを買い占め、仕事を済ませておこうと思います・・・

ここまで計画的に風邪をひく自分の体質が怖い。

 

(初めての方に)どんな感じの会なのか?

課題図書はありません。あんまり議論する感じでもありません。

自分の好きな本をお互いが自由に紹介することで

今まで知らなかった面白い本を知ったり、

休日の朝をワイワイ楽しく過ごしたい人が集まる、非常にゆるい読書会です。

 

今回読書会で紹介された本はこちら

さてさて本日も読書会を実施しましたよ!

今回持ち込まれた本は、こちら!

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・Rのつく月には気をつけよう

・生き方

キルギスの誘拐結婚

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

USJを劇的に変えたたった1つの考え方

人工知能は人間を超えるか

  

「Rのつく月は気をつけよう」はちょっとしたミステリー小説。

ミステリーとはいえ取り扱うネタは(たぶん)日常ほんわか系です。

「バレンタインに板チョコを渡したらホワイトデーにカッチカチのフランスパンを返されたのはなぜ?」みたいな。最低100人は死んでる「名探偵コナン」より平和(なはず)

 

「生き方」稲盛和夫さんの人生・経営哲学を描いた本です。

経営者に必要な素質、考え方とは?それは「技」なのか、「徳」なのか?

ビジネスパーソンにとっては永遠のテーマですよね。

 

キルギスの誘拐結婚」は、かなり衝撃的な文化に触れられる一冊。

キルギスでは男性が一目惚れした女性を車に押し込んで、本当に誘拐して結婚を迫る文化があるそう。

そんな文化の中で生きる人々の写真集です。どえらい本を知ってしまった・・・

 

嘘つきアーニャの真っ赤な真実」は共産主義時代のプラハで育った日本人が20年後に当時の友人を訪ねる話。

子どもたちの生活に時折見える共産国ならではの影、共産国ゆえに夢を叶えられた女性の話など、自身の体験から共産主義をフラットに綴った良本です。

 

USJを劇的に変えた、たった一つの考え方」はジェットコースターを後ろ向きに走らせたことやハリーポッターでおなじみ「USJ 」の経営哲学に触れられる一冊。

ヒット企画を連発する土台となる徹底した顧客思考に迫ります。

 

人工知能は人間を超えるか」は、とても読書会向きの本ですね。

人工知能によって置き換えられる仕事や能力はそもそも人間がやるべきことなのか?守るべきことなのか?など、日常に深く関わるだけに話が展開しやすいです。

 

 

近々、青空読書会を!

こんな感じで本も人もバラバラですが、

ゆる〜く読書会を楽しんでいます。

 

そして次こそは、寒くなる前に野外読書会をやりたいですね!

以前公園で開催しようとしたのですが雨天中止になったので

そろそろ天気も回復しそうですし、気持ちよく野外で本について話したい・・・! 

 

 

読書会アプリがそろそろ出来ます 

また、本好き同士いつでも読書会が楽しめる、読書会アプリ「Ohanashi」も細々と開発中です!

ohanashi.space

 

10月中旬リリースを目指して頑張っています。

なんか報告するたびに後ろ倒しになってしまった申し訳ないのですが・・・

乞うご期待!

 

 

 

 

過去の読書会レポート:

 

tokyo-booklub.hatenablog.com