薄いブログ 〜全てが薄い〜

だいたい酔った勢いで書いてる

買ったまま読んでいない本を教えてくれる「スマートしおり」が便利

読みたい本がありすぎる。

読書会アプリ「Ohanashi」中の人です。

 

買ったけど読まない「積読」状態

書店で買った、あるいは人から借りたのだけど読めていない本

いわゆる「積読」状態になっている本、ありませんか?

 

一度「積読」状態になると本を買った記憶すら抹消され

気づけば本棚の肥やしになってしまいますよね・・・

 

しかし積読を解消するうまい方法が見当たらない

同じような悩みを持った方が多いのか、ネット上には

積読を解消する方法を解説した記事が多いのですが

「その8:電子書籍を使う」「その9:電子書籍リーダーを使う」と明らかにネタ切れしていたり

「その10:いつか読むの「いつか」は来ない」とよく分からない精神論になっていたり、明確な対策が打ち出せていないようです。

 

光センサーで読まれていない状態を検知する「スマートしおり」

そんな状態を解消する便利なしおりがブラジルで発明されました!

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このしおり、実は光センサーとマイクロチップが組み込まれた「スマートしおり」で

ページの間に挟まれたまま一度も開かれていない本=光に触れていない状態を検知すると、持ち主のタイムラインに

僕のことを思い出して・・・」と本がツイートするそうです!

 

買ってから1週間経過した本が「僕を読んで・・・」とツイートしてきたら

憐れみを感じて読み始めるかもしれませんね。

 

すごく便利そうなので是非使ってみたいのですが

唯一の欠点を挙げるとしたらブラジルでしか手に入らないことでしょうか。

 

とりあえず作った人に「売って欲しい!」とメールは送ってみたのですが、

サイトが完全にポルトガル語になっていたのでおそらく英語が通じない。

グーグル先生のポルトガル通訳に期待しましょう。

 

光センサーとマイクロチップという可能性

にしても、このテクノロジーなら積読を解消する以外にもいろんな使い道がありそうですね。

子どもが読書をサボったら親にチクる「強制読書しおり」とか

本以外のモノ、例えばクレジットカードに付けておいて、クレジットカードを使おうとしたら奥さんにチクる「節約しおり」とか色々作れそうですね。

誰も幸せにならない気がするけど。

 

クラウドファンディングで誰か作ってくれないかなー。

世の積読を解消する切り札になりそうなのですが!

www.brandingmagazine.com (引用元)

 

 

 

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