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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

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(忙しくて本を読めない人へ)「オーディオブック」が遅いので自作してみた

オーディオブックが遅いので自作してみた

 

せっかちです。

読書会アプリ「Ohanashi」中の人です。

 

歩きながら本を読むくらい忙しい人へ

歩きながら本を読んだことはありませんか?

 

大きな声で言えたことではありませんが、僕はどうしても本の続きが気になっている時に、たまにやってしまいます。

歩きスマホと同じくらい危ないし、本当はやめたほうがいいですよね・・・

 

でも移動中に本が読めたら、だいぶ時間も節約できるし、通勤時間なども有意義に過ごせるのではないでしょうか。

 

オーディオブックがオススメらしいが

そこで最近人気を集めているのが「オーディオブック」です。

声優などが本を読み上げた音声ファイルを買って、移動中に「本を聞く」という新感覚読書です。

日本ハムファイターズの栗山監督も、移動中にオーディオブックで中国の名著を読んで(聞いて?)いましたね

 

ということで、早速僕もオーディオブックを試してみたのですが

 

「読むのがおそい!」

 

とイライラしてしまいました。

 

じっくり読むタイプの本なら良いんですよ。

論語とか。兵法とか。五輪書とか。

生涯かけても理解しきれないような本なら味わい深くて良いのですが・・・

普通の本なら、もうちょっと速く読んで欲しいんですよね。

 

速読してくれるオーディオブックを自作してみた

でも、冷静に考えるとオーディオブックって「誰かが本を読むのを聞いている」だけなんですよね。

ってことは自分でアフレコすればいいんじゃね?ということで、

自分にとって理想的なペースで速読して録音してみました。

とりあえず近くにあったという理由で昔のベストセラー「バカの壁」を読んでみます。

 

(この豚が僕です)

 

※音量注意!14秒あたりで椅子が軋む雑音が入ってしまいました。ごめんなさい><

soundcloud.com

 

無理ですわ。

息が続かないし疲れるし。

一冊全部読むのは間違いなく苦行です。

 

なにより全部自分で音読するくらいなら普通に読んだほうがいいという真理に気づいた瞬間、僕のやる気スイッチが切れました。

 

 

テキスト読み上げプログラムを活用してみた

というわけでオーディオブックの問題点は

 

・読むのが遅い

・読み手が疲れる

・読み手の収録費がかかるので高い

 

この3点のようです。

裏を返せば

 

・読み手に初音ミクなどのボーカロイドを使う

・人間にはマネできない速さで読み上げる

 

 

といった工夫を加えればよいのでは?

 

試しにgoogle翻訳に本のテキストを打ち込んで読み上げさせたら、こんな感じでした

 

(※音量注意!ちょっと大きめです)

soundcloud.com

 

おお、かなりいい!

これなら人に吹き込んでもらう必要もなくて安上がり。

しかも2倍速すると丁度いい速さ、かつ発音もきれいで聞き取りやすい!

あっさり僕の仕事が奪われました。

 

 

オーディオブックは簡単に自作できた!

総括すると以下のような方法でオーディオブックが簡単に作れますね。

 

1。本のテキストデータを入手する

2。Google翻訳に打ち込む

3。読み上げさせる

4。2倍速で再生、録音

5。音楽プレイヤーに入れておいて、好きな時に聞く

 

f:id:shun10982:20161006081018p:plain

 

 

これで全くコストをかけず、高速オーディオブックが作れますね!

想像以上に便利だったので、今後もこの方法でオーディオブック自作してみようかな。

 

 

まとめ

というわけで、そのままだとかゆいところに手が届かないオーディオブックですが

google翻訳などのテキスト読み上げプログラムを使えば

自分好みにカスタマイズできることがわかりました。

忙しくて本が読めない方の心強い味方ですね!

 

そしてみんながこの方法を使い始めると既製品オーディオブックの売上が落ちるので、僕はオーディオブック業界から消されそうです

 

あれ?こんな時間にノックが・・・誰だろう・・・?

 

 

 

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