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薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

10/22(土)東京駅の近くで読書会

さて。本日もやりました!読書会!

早速、その様子をお届けしたいと思います。

 

10/22の読書会レポート

 

※初めての方、「読書会ってなあに?」って方はこちら:

www.ohanashi-no-naka.net

 

本日の紹介本は、こちら!

 

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・カバン屋の相続

・ランチタイムの経済学

・もうすぐ絶滅するという紙の書物について

・活版印刷三日月堂

・なれる!SE

・イタリアからの手紙

・乱読のセレンディピティ

 

 

「乱読のセレンディピティ」

タイトルを聞いた瞬間「外山滋比古っぽいなー」と思ったら、案の定の外山先生でした。

「思考の整理学」でおなじみ外山先生から本との向き合い方を学ぶ一冊。

蛇足ですが「考え方の考え方」とか「本の読み方を学ぶ本」とか、

若干メタっぽい本が最近気になります。

そしてメタ○○って言葉を使うと頭が良く見えるので積極的に活用しています。

 

「カバン屋の相続」

池井戸銀行、全開。

銀行に救われる企業もあれば潰される企業もある。

そんなカネと企業の悲喜こもごもを綴った短編集。

池井戸さん、ほんと技術力のある中小企業が好きだな!

 

「ランチタイムの経済学」

森林保護のためにプリンターの印刷を減らすことに意味はない。

本質的な原因は森林の所有権不在により価格調整できない供給側の構造にあるからだー

などなど一般論とは異なる作者の思考を経済学で表現した一冊。

僕もランチタイムにこんなおしゃれな話できるようになりたい。

 

「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」

「紙の書物はなくなるのか?なくならないのか?」

この問いの結論は開始5ページで出るらしい。

マッハで思考するおじいちゃん2人の対談形式で届ける、

本への愛に満ちた本。

 

「イタリアからの手紙」

60年経っても色褪せないイタリアでの生活に関する洞察を届ける一冊。

訓練中に上官にイタズラをしかけようとする兵士たちの日常などを通して

イタリア人が好きになりそうな作品ですね。

 

「活版印刷 三日月堂」

活版印刷を通じて人々を繋ぐ、どこか幻想的な一冊。

編集関係の仕事をされている参加者が

「うおーオフセット印刷や!」とテンション上がっていたので

業界人のツボに突き刺さる模様。

 

「なれる!SE」

高尚な文学作品の中、明らかな異色を放ちながら鎮座するこの一冊は僕の紹介本です。

前職がSEだったので「うわーーわかる!!」とうなずくシーンが非常に多かった。

厳しいロリっ子(上司)に鍛えられて苦闘する主人公を応援しつつも

「上司が美少女の時点で貴様に弱音を吐く権利はない」と思いました。

 

 

 

だんだんカフェが手狭になってきました

実は今回の読書会、過去最多のキャンセル待ちが発生しておりまして・・・

せっかくご応募いただいたのに参加できなかった皆様、

本当に申し訳ございませんでした。

 

できれば16人とか大勢で開催したいですね・・・

 

場所はどこか予約すれば解決するのですが

どうしても2グループに分ける必要があるので、

あと一人、時間管理をお願いできる司会が必要なのですよね・・・

 

誰かいないかなぁ・・・(チラッチラッ

 

 

 

過去の読書会レポートはこちら

www.ohanashi-no-naka.net

 

www.ohanashi-no-naka.net