薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

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ちゃんと歩けない人は尺八にしたい

歩く障害物。

読書会アプリ「Ohanashi」中の人です。

 

歩行者のマナーについて

 

死にたいくらいに憧れた花の都、大東京の歩行者マナーがひどい。

 

最近ものすごく人にぶつかる回数が増えた気がします。

 

小さい頃、高校生にぶつかって全財産300円をカツアゲされた身としては誰かとぶつかる度に過去のトラウマが甦って強いストレスを感じるので、どうにかしてほしいです。

 

そこで自分がノミのように器の小さな人間であることは重々承知のうえ、今日は世にはびこるイケてない歩行者にこっそり苦言を呈したいと思います。

 

 

 

イケてないその1:ライオン並みに視野が狭い

 

最近流行りのスマホ歩き。

 

もう100万歩くらい譲って許すけど、せめてスマホ歩きするならそれ相応のスキルを身につけてほしいと思うのです。

 

まずフォームがなっていない。

心臓より上、目から30cmの距離がスウィートスポット。

画面も見えるし周りの状況もある程度見える。

 

腰あたりで頭下げてスマホいじってたら、何も見えません。

さっきコンビニに行く際に調査したところ10人中8人くらいが基礎フォームを疎かにしていました。

 

彼らには、何も見えていません。

 

僕が目の前で裸になって踊ろうと、目の前にプレデターが飛び出そうと、彼らは全く気づかないでしょう。

 

無限に落ちてくるピクセルの色合わせをするのは構わないから、意識の1割くらいは周りに向けておいてほしいっす。

 

 

イケてないその2:流れを察しない

 

人間とその他の生物は何が違うのか?

 

多様な分野で争われるテーマですが、僕は「未来を予測する」といった、目の前で起きている以外の現象を取り扱えるのが人間を特別たらしめていると考えています。

 

その特異性を極めたもの、つまり先が見通せる人間は古代から重宝されてきました。昔の予言師、今でいうと投資家や事業家でしょうか。

 

しかし人間の中には自分の1秒先に起きることすら予測できない個体がいます。

それが、人の流れをぶった切るように急停止、急旋回をする人です。

 

 

交差点で。駅のホームで。桜木町で。そんなところでぶつからずに旋回できるはずもないのに。彼らは急に立ち止まり、曲がりたがる。

 

一体彼らの脳内には「ぶつかる」以外のどんな結末が描かれているのだろうか。

 

徐々に歩調を緩めながら左右後方を確認して曲がればいいものを、周りにどれだけ人が歩いていようがお構いなしに「ピタアッ!!」と止まる。キレッキレに止まる。

 

脳みそがクラウド化されているのだろうか。頭にこっそり穴を開けて尺八にしたら、たいそう立派な音色を奏でそうです。

 

そんな不満をぶちまける当の僕はどうなのか?

 

もちろん、未だかつて僕は歩いて人にぶつかったことはありません。すべてもらい事故です。そうだよな?と旧来の知人に聞いたら「いや、こないだ話しながら歩いてる時に思いっきりぶつかってたよ」と告げられました。

 

僕の頭も良い音色を奏でそうです。気をつけます。本当に申し訳ございませんでした。

 

 

 

 

イケてないその3:天上天下唯我独尊

「道路は灰皿」

「何を捨てても翌朝には消えている」

 

我が物顔で「俺の歩いた後にはゴミ山ができる」と言わんばかりに汚しまくる輩がいる。

 

知っておいてほしい。道は、国民全員の血税で出来ているのだと。

 

僕が腹を下しながらこの駄文を書いている瞬間もチューチュー吸い取られている税金で作られているのです。

 

すべての道路はみんなのモノであると同時に僕のモノというジャイアニズムで支えられています。スクランブル交差点は1ミリくらい僕が払った税金で出来ていると信じているので、道路は綺麗に使ってほしい。

道路の汚れが自然に取れるとおもっている輩は伏して詫びてほしい。

 

飼い犬が糞をしたら素手でも拾えと。

タバコをポイ捨てるくらいならむしろ飲めと。

自分の子どもに見せられないことはするな、ということです。

 

俺はそんなことしてないよな?と旧来の知人に聞いたら「つい先週、紙のゴミをペットボトルのゴミ箱に捨ててたよ」と告げられました。

この場を借りて、伏してお詫び申し上げます。

 

 

 

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