薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

11月15日(土)東京駅の読書会レポート

本日も東京駅近くのカフェで読書会を開催しましたので

紹介された本や、どんなことを話したのか、お届けしたいと思います!

 

本日の読書会レポート

 

※初めての方、「読書会ってなあに?」って方はこちら:

 

本日の紹介本は、こちら!

 

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うん。手ブレがひどい。

僕なんて止まった本を撮るだけでもブレるんだから、やはりプロのカメラマンはすごいですね。

 

・99%の会社はいらない

・大人のための中学数学勉強法

・チームのことだけ、考えた

・帰ってからお腹がすいてもいいようにと思ったのだ

・トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦2:セクシープロジェクトで差をつけろ

・文章の話

 

今回は真面目な本が多かったですね。

 

・99%の会社はいらない

ホリエモンこと堀江貴文による独立推奨本。「お前ら、会社でやりたくないことやってるだろ?人生に保険かけてるだろ?」と、サラリーマンの傷口にハバネロを塗りたくる一冊。

「逆に残り1%はどんな会社なんだろう」

「99%が要らない会社でも成り立つ社会になるってことじゃない?」

など、タイトルに関する考察が飛び交いました。やっぱりタイトルって大事!

 

・大人のための中学数学勉強法

できる限り数式を使わず数学問題を解きながら、その手法を大人の仕事に活かせるよう解説した一冊。

学校ではあまり教えられない「どうして因数分解を習うのか?大人になってから、いつ使えるのか?」に触れるのが本書の魅力。

この本を読むと普段の何気無い思考に混じった数学的思考が見えたり、東大模試の問題がある程度アプローチできるようになったり、数学問題を解く楽しさを学べます。数学に対するイメージが変わること間違いなし。

そして「自分が数学嫌いになったのは先生の教え方が悪かったんだな」と、全国の数学教師の株が下落することも間違いなし。

 

 

・チームのことだけ、考えた

サイボウズ社長の創業から現在までのエピソード、その途中の葛藤満載。

離職率28%の時期を経て辿り着いた経営手法とは。

ちなみにサイボウズは「サイバー坊主」が由来だそうです。この響き大好き。

没頭すると誰でも心の中の子ども(坊主)がでてくるもんなぁ・・・

セミ取りしてる時のようなワクワクを思い出す、いい名前ですよね。

(セミ取りしたことないけど)

 

・帰ってからお腹がすいてもいいようにと思ったのだ

「え、このタイトルどういうこと!?』

「タイトルどういう意味?」

などタイトルの段階から考察爆発しました。そんな料理研究家「高山なおみ」さんの一冊。

読むと幸せな気持ちになれる、そんな温かみのある出来立てのクラムチャウダーのような文章だそうです。(クラムチャウダーは盛りました。ごめんなさい)

 

持ち寄ってくださった方が、この本をすごく大切に扱っていたので、本当に暖かい本なんだろうなぁと感じました。

 

・トムピーターズのサラリーマン大逆襲作戦2:セクシープロジェクトで差をつけろ

僕が持ち込んだ一冊。

すごく簡単に一行でまとめると

「サラリーマンに面白い仕事が与えられると思うなよ!勝負は、いかにつまらない仕事の中で自由に動き、周りと楽しむかだ!」

というメッセージ。

 

蛇足ですが、最近気づきました。

どんな名作も一行でまとめると駄作感が溢れ出すと。

 

ニューシネマパラダイス「昔好きだった女の子と離れるも、後に再開」

ターミネーター2「自分を狙う未来のロボットから逃げていたら型落ちのロボットが助けてくれた」

ショーシャンクの空に「冤罪で投獄されたので脱獄した」

 

手っ取り早く「まとめ」を読みたがってしまうけど

自分の手足できちんと読まないと良さがわからないこともあるのかも。

急がば回れ、ですね。

 

・文章の話

「優しいことは難しいと知ることは難しい」

など、およそ小学生に向けたとは思えない深みのある言葉で問いかけるエッセイ。

小学生の頃の僕は最強のベイブレードの作り方しか考えてなかったのに。当時の小学生はこの内容をキチンと理解できるほどレベルが高かったのだろうか。

朝から非常に濃い議論を起爆した、思考の泉のような一冊。

 

 

次回の読書会のお知らせ

いかがでしたでしょうか?

こんな感じの本を朝から紹介し合い、ワッサワッサ話しておりますよ。

 

土曜日の朝から本について話したい!と思う人に、悪い人は100%居ないので

ご興味のある方は、ぜひ気軽にいらしてくださいね。

 

では!

 

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