薄いブログ〜20代大家の賃貸日記や、週末の朝活など〜

20代ど素人が始めた賃貸経営の話や、週末に運営している朝活の話など〜

怪しいセミナーっぽい話をしてみる(お金編)

よく「好みの女性のタイプは?」と聞かれると、だいたい同じ答えを返している気がします。

 

「お金がなくても生活を楽しめる人」

 

そして気づけば、昔から仲の良い友人や、すぐに仲良くなる新しい友人も

基本的にはこのタイプに分類される気がします。

 

お金を使うのが嫌で仕方ない

なぜか僕は昔から「お金を使う」という事に対して並々ならぬ恐怖心を感じる体質で、

生まれてこのかた1回も自腹でタクシーに乗った事がないし、

仕方なく1回だけディズニーに行った時は、白米に友達のスープの残りをかけて凌ぎました。

 

トイレは基本的に会社か駅で済ませて水道代をケチり、

早寝早起きで電気代を浮かせる。暖房をつけるくらいなら布団を被る。

たまの買い物は楽天ポイントで済ませる。基本的に、そんな人間です。

 

こんな生活をしていると貯金がバシバシ貯まるのですが

節約生活において一番大事なのは「お金が貯まる」ことではなく

お金が無くても人生を楽しむ術を身につけることだと思うのです。

 

これは一度身につくと、一生モノの宝物になる。

 

というわけで今回の記事は

 

「こいつ、やけに親しげに話しかけてくるなぁ」

と思っていたら案の定くそ怪しいセミナーに誘われた時によくやっているテーマ

 

「お金から解放されて本当の自由を手にいれるための9つの習慣」

みたいなことを書いてみたいと思います。

 

 

1。とりあえず1ヶ月、限界までケチる(独身時代にオススメ)

 

9つの習慣とか言いましたけど、ぶっちゃけこれしかないと思います。

徹底的に生活水準を下げて生活してみると

 

「あ、自分ってこんな金額で生活できるんだ」

 

という気づきが得られるので、ぜひ試してみて欲しい。

本当に、人間って、いくらでもケチれるんですよ。

 

自転車で野宿旅行した事があるのですが

条件が揃えば1日100円くらいで暮らせます。

 

宿は公園とか空き地なので、当然無料。

ペットボトルでトイレの蛇口からお水を汲めばシャワーも浴びられる。

三重県なら高確率で食べ物を恵んでもらえる(優しい人がめちゃくちゃ多い)

その他の県ならコンビニおにぎりで生きる。

 

さすがにこれは日常生活に支障をきたすとしても

 

「あ、俺って100円で生きられるんだ」

 

という気づきは僕に大きな勇気を与えてくれましたし、

以降の人生選択に影響を与えてくれたなー、と思います。

 

「別に給料が低くても生きていけるし、自分が好きな仕事を選べばいいのかも」

という発想ができるだけでも、だいぶ人生の自由度が増した気がします。

 

人生の自由を奪う最大の要素って「お金」だと思うので

「お金?100円あればいいよ」って考え方が自然と身につけば、

いろんな選択肢が見えてくるようになるのですよ。

セットで凄まじい悪臭と日焼けと蚊の襲撃による睡眠不足も身につきますが・・・

 

月40万円を稼いでも秒速で溶かしまくって

「うわああもっと稼がなきゃあああ」って縛られている人を見ると

 

いっぺん、自転車旅行してみたら?

 

と思わずにはいられません。

秒速で1億稼いでも、秒速で1億使ってたら意味ないのになぁ・・・

 

2。人と違うことをすると得をする

これもデカい。

 

例えば、出勤時間。

朝4時に出勤して14時に帰ればスイスイ通勤できるし、

オフィスには誰もいないから集中できるし、

仕事終わりにビール飲んでプハーッ最高!しても、まだ15時

 

例えば、旅行。

お盆はどこにも行かず、何の面白みもない10月2日あたりに旅行する。安い

(スイス航空が倒産した日らしい)

 

例えば、借金。

住宅ローンを借りるくらいなら、あえて政策金融公庫で借りる。べらぼうに安い

 

 

「普通はコレだよね」と満場一致される行動は競争相手が激しい分、損しやすい。

やっている人が少ないことをやれば競争相手が少ない分、得しやすい。

言葉にすると至極当たり前なのですが実践する人は少ない。

だから実践すると得をする。

不思議なり。

 

3。お金を使わないことを楽しむ

正直、お金を使って得られる楽しみって受動的なものが多いんですよね。

映画然り、買い物然り、作り手の作品にお金を払って楽しませて「いただいている」状態で、自分は何も作り出していないわけです。

 

もちろん、たまには自分の外に楽しさを求めるのもよいと思うのですが

自分で楽しみを作り出さない期間があまりにも長すぎると

自分で自分を楽しませられなくなっていく。

他人から与えられない限り、自分の人生を楽しめなくなるんですよね。

 

それがお金の怖いところだと感じます。

 

逆に、お金を使わなくても楽しめることを模索する行為は

自分で人生を楽しむための第一歩だと思うのです。

 

 

ただ最近は、お金を使わなくても娯楽が得られるようになっているから一層怖いのですが・・・スマホゲーム然り、ニュース然り、SNS然り。

 

誰かが与えてくれる楽しみに対して「いいね」「無視」というシンプルな振り分けをするだけ。そりゃ脳みそ退化しますわ。

 

そして突然誰も楽しみを与えてくれなくなった、

もしくは今までの楽しみに飽きた瞬間

 

「あれ?自分って何が好きなんだっけ?」

 

という思考に久方ぶりに直面し、遅咲きの葛藤を経て自分探しの旅にテイクオフする。

まさに今の僕です。

 

まとめ

夜中に酩酊状態で書いているため(一番ネットでやっちゃいけないことだよ!)

とりとめのないことを書いてしましたが、頑張ってまとめると

 

1。自分の生活基準を下げきって、金をケチる。すると、お金が貯まる。

2。人と違うことをすると得をする。お金が貯まる。

3。お金がなくても楽しめる状態を作る。するとお金使わなくなる。お金が貯まる。

 

あとは貯まったお金を分散して株なり不動産なり怪しい仕事に振り分けておけば

ローリスクローリターン、でもハイクオリティなライフスタイルをゲットしてコミットしてコンセンサス(笑)とってイシュー(笑)をはっきりさせて論理的に分解して(笑)がんばれば

 

お金に惑わされずに人生を楽しめるかもね!

 

という話でした。

 

すごく怪しいセミナーっぽい。