薄いブログ 〜全てが薄い〜

だいたい酔った勢いで書いてる

OculusGo買ったけどほぼ全てのコンテンツでゲボ吐いた僕が、唯一遊べたコンテンツ

僕は非常に酔いやすい人間です。

船は当然、車も、たまに電車もダメだったりします。

最近は仕事でプログラムを書く事が多いのですが

納期と吐き気のバランスを取るのに苦戦しています。

 

そんな僕ですがoculus goを買ってみました。

なんか新しい事を試してみたいな〜と

気軽に買ったのですが

まぁ、凄まじく酔うわけです。ゲボ吐きまくるわけです。

 

 

VRコンテンツは多分この3パターンに分けられる?

とはいえ、全てのVRコンテンツでゲボを吐くわけではないので

吐く、吐かないの線引きをしてみようと考えました。

 

vrコンテンツはこの3パターンに分類できます。

 

①背景もカメラ(自分)も動く

②背景は動くけど、カメラは動かない

③背景もカメラも動かず、物体やその一部だけが動く

 

 

イメージで言うと、①はマシン・・・じゃない汎用人型決戦兵器に乗って戦うシューティングゲームとか、宇宙飛行士になって宇宙浮遊してみよう!みたいなゲームです。

間違いなくゲボです。

 

(こういうのとか)

Image result for vr iss

 

(こういうの)

Image result for vr gundam

 

まず「カメラが動く」ってのが想像以上にしんどい。

自分が「こう動くだろう」と予測した軌道に対してズレがあると

ゲボが出ます。無理。

 

お台場でVRスキー遊んできたんですが、あれもゲボ値が高い。

ターンした瞬間にこみ上げる想いと昼食の気配があったので、即ヘッドセット外しました。

1500円払って3秒でゲボ吐くって、だいぶ贅沢なお金の使い方するようになったなぁとしみじみ思いました。

 

 

次に②の「背景は動くけどカメラは動かない」系です。

例えば「ジュラシック・パーク」はすご〜く遅く、ゆ〜っくりカメラが動くだけなので大丈夫かな?と思ったのですが、油断したら背後からゲボに差し込まれました。

Image result for vr jurassic park

 

目の前だけ見ていれば酔うことはないんですけどね・・・

ネタバレになりますが、横からT-REXが出て来た瞬間に首を横に向けて、ちょっと視界が動いただけで「もう一回吐けるドン!」おげええ

 

bbc earthという、とりあえずbbcの番組をvr化したコンテンツなどは

「保護したサイにミルクをあげる風景」みたいな凄くほのぼのした定点動画なら耐えられたんですが、「シロナガスクジラと泳ぐ」はダメでした。

海の中、きっつい。

 

Image result for vr bbc

 

 

そんな中「③背景もカメラも動かず、物体やその一部だけが動く」

これだけは3D酔いに特化した僕でも楽しめました。

 

例えば「unityちゃんVRライブ」とか。

Image result for vr unityã¡ãã

 

これはunityちゃんがステージで動き回るだけなので、

 

・背景は動かない

・カメラも動かない

 

こ、これだ!!!

と思い③に合致しそうなゲームを探したところ、

 

・slice and dice

フィールドをスパッ!!!と切ってダイスを目的地に転がすゲーム

Image result for slice and dice vr

 

・vrカタン

「カタン」というボードゲームをvr化したもの

Image result for vr catan

 

・innocent forest

vrラノベ。動きは殆どない

Image result for vr ã©ãã

 

 

とかとか、3d酔いしないコンテンツも多々見つかりました。

 

「自分は3d酔いするからな〜」と敬遠してた方も楽しめるラインナップは絶対見つかるはずなので、ぜひ試して欲しいな〜と思いましたとさ。